さて、サービス、接遇には相手がいないと成立しない、と豪語しました。
自分の話した言葉、動作に対して、
相手がどのように受け取ったか。
相手の受け取り方次第で
あなたの接遇の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。
つまり、サービス、接遇は相手に左右される?
ケースバイケースで成立するもの?
そう、納得してしまうと
サービス、接遇を心がける気持ちがもろくも崩れ去っていきます。
「人によって受け方が違うなら
どうやったっていいじゃない。」
「どうせ一期一会なんだし、10人中2、3人悪く思っても
何も変わらないよ。」
簡単な結論ですが、
それでは完璧なサービスとはいえません。
サービス、接遇、というのは
「10人いれば10人全員が満足されるように」
心がけるものです。
自分の行動が、対応が相手を満足させたかどうか。
それを見極められる目こそ、サービス、接遇には必要なのです。
次は次を見据える目