接客、接遇マニュアル実践

接遇の簡単な取り入れ方、対応の仕方、マニュアルに関してをテーマに、
接遇に対してどれだけ向き合っているのかを考える。
病院や医療機関であなたが看護師なら患者様に対しての接遇。
ここであなたの接遇も見直してみませんか?


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私とあなたと接遇

さて、サービス接遇には相手がいないと成立しない、と豪語しました。


自分の話した言葉、動作に対して、

相手がどのように受け取ったか。


相手の受け取り方次第で

あなたの接遇の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。


つまり、サービス接遇は相手に左右される?

ケースバイケースで成立するもの?


そう、納得してしまうと

サービス接遇を心がける気持ちがもろくも崩れ去っていきます。


「人によって受け方が違うなら
   どうやったっていいじゃない。」


「どうせ一期一会なんだし、10人中2、3人悪く思っても
        何も変わらないよ。」

簡単な結論ですが、

それでは完璧なサービスとはいえません。


サービス接遇、というのは

「10人いれば10人全員が満足されるように」

心がけるものです。


自分の行動が、対応が相手を満足させたかどうか。

それを見極められる目こそ、サービス接遇には必要なのです。

次は次を見据える目